このような状況の中、当第1四半期連結累計期間のパン部門の売上高は4,699百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ69百万円の増収、和洋菓子部門の売上高は1,075百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ169百万円の増収、その他の売上高は493百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ8百万円の減収となりました。よって、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,268百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ231百万円の増収、前第1四半期連結累計期間比3.8%の増となりました。
また、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、粗利益優先の営業方針の徹底のもと、値引率・原価率の管理強化に努めたこと等により138百万円(前年同四半期は108百万円の営業利益)を計上し、経常利益につきましては、賃貸収入など営業外収益が52百万円で支払利息など営業外費用45百万円を計上した結果145百万円(前年同四半期は153百万円の経常利益)、四半期純利益は132百万円(前年同四半期は149百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当グループは、食品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
2014/05/13 9:18