退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 26億700万
- 2015年3月31日 -9.13%
- 23億6900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/12 9:06
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が190百万円減少し、利益剰余金が190百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2015/05/12 9:06
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、売掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ391百万円減少し、19,046百万円となりました。負債につきましては、短期借入金及び退職給付に係る負債の減少などにより、前連結会計年度末に比べ702百万円減少し、10,351百万円となりました。また、純資産は、退職給付に関する会計基準の適用による影響額などにより前連結会計年度末に比べ311百万円増加し、8,695百万円となりました。
(3) 研究開発活動