このような状況の中、当第3四半期連結累計期間のパン部門の売上高は14,397百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ114百万円の増収、和洋菓子部門の売上高は2,538百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ348百万円の減収、その他の売上高は1,499百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ74百万円の増収となりました。よって、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,436百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ158百万円の減収、前第3四半期連結累計期間比0.9%の減となりました。
また、当第3四半期連結累計期間の営業損益は、販売数量の減少により売上高が落ち込む厳しい情勢で推移したことから1百万円の損失(前年同四半期は265百万円の営業利益)を計上し、経常損益につきましては、賃貸収入など営業外収益が185百万円で支払利息など営業外費用111百万円を計上した結果72百万円の利益(前年同四半期は309百万円の経常利益)、四半期純利益は税制改正に伴う繰延税金負債の取崩しなどにより44百万円の利益(前年同四半期は281百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当グループは、食品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
2015/11/13 10:32