このような状況の中、当第1四半期連結累計期間のパン部門の売上高は4,978百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ163百万円の増収、和洋菓子部門の売上高は903百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ209百万円の増収、その他の売上高は978百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ533百万円の増収となりました。よって、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,860百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ907百万円の増収、前第1四半期連結累計期間比15.2%の増となりました。
また、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、粗利益優先の営業方針の徹底のもと、値引率・原価率の管理強化に努めたこと等により213百万円(前年同四半期は48百万円の営業損失)を計上し、経常利益につきましては、賃貸収入など営業外収益が50百万円で支払利息など営業外費用39百万円を計上した結果224百万円(前年同四半期は24百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税制改正に伴う繰延税金負債の取崩しなどにより189百万円(前年同四半期は14百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当グループは、食品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
2016/05/13 16:30