このような状況の中、当第3四半期連結累計期間のパン部門の売上高は14,640百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ242百万円の増収、和洋菓子部門の売上高は2,634百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ95百万円の増収、その他の売上高は2,654百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1,155百万円の増収となりました。よって、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,929百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1,493百万円の増収、前第3四半期連結累計期間比8.1%の増となりました。
また、当第3四半期連結累計期間の営業利益は、上記増収要因に加え原材料価格の安定やエネルギーコストの低減等、原価率の改善が進んだこと等により421百万円(前年同四半期は1百万円の営業損失)を計上し、経常利益につきましては、賃貸収入など営業外収益が200百万円で支払利息など営業外費用135百万円を計上した結果、486百万円の利益(前年同四半期は72百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は税制改正に伴う繰延税金負債の取崩しなどにより349百万円の利益(前年同四半期は44百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となり、増益となりました。
なお、当グループは、食品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
2016/11/14 9:06