このような状況の中、当第1四半期連結累計期間のパン部門の売上高は4,973百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ5百万円の減収、和洋菓子部門の売上高は819百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ83百万円の減収、その他の売上高は829百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ149百万円の減収となりました。よって、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,622百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ238百万円の減収、前第1四半期連結累計期間比3.5%の減となりました。
また、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、売上の減少に加え、商品ミックスの悪化による副原料費の増加、新規取引先への委託運送費の増加等により84百万円(前年同四半期は213百万円の営業利益)を計上いたしました。経常利益につきましては、賃貸収入や省エネ関連の補助金など営業外収益が91百万円で支払利息など営業外費用30百万円を計上した結果145百万円(前年同四半期は224百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、118百万円(前年同四半期は189百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当グループは、食品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
2017/05/12 16:17