このような状況の中、当第3四半期連結累計期間のパン部門の売上高は14,088百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ914百万円の減収、和洋菓子部門の売上高は2,405百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ228百万円の減収、その他の売上高は2,401百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ184百万円の増収となりました。よって、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,894百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ958百万円の減収、前第3四半期連結累計期間比4.8%の減となりました。
また、当第3四半期連結累計期間の営業損益は、売上の減少に加え、原材料調達単価の上昇、エネルギーコストの上昇、働き方見直しに伴う人件費・労務費の増加などにより465百万円の損失(前年同四半期は56百万円の営業損失)を計上いたしました。経常損益につきましては、賃貸収入など営業外収益が183百万円、支払利息など営業外費用100百万円を計上した結果、381百万円の損失(前年同四半期は43百万円の経常利益)、投資有価証券売却による特別利益39百万円、不採算取引撤退に伴う物流拠点の見直しによる特別損失78百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損益は、460百万円の損失(前年同四半期は0百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当グループは、食品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
2018/11/13 16:08