売上高
連結
- 2021年3月31日
- 57億1100万
- 2022年3月31日 +1.17%
- 57億7800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/05/16 16:04
これにより、配送費及び販売手数料等の一部は、従来、「販売費及び一般管理費」として処理する方法によっておりましたが、顧客に支払われる対価として「売上高」から減額する方法に変更しております。
また、一部の商品における収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先等に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製パン業界におきましては、コロナ禍における外出自粛や移動制限の影響による消費者の買い控えや同業他社間競争の激化などに加え、原材料価格の高騰は深刻な問題であり、依然として厳しい環境が続いております。2022/05/16 16:04
このような状況の中、原材料価格の上昇を受け、本年1月に食パン、菓子パンの価格改定を実施しました結果、当第1四半期連結累計期間のパン部門の売上高は4,318百万円(前年同四半期4,303百万円)、和洋菓子部門の売上高は921百万円(前年同四半期819百万円)、その他の売上高は538百万円(前年同四半期588百万円)となりました。
このうち収益認識基準等の適用による影響額は、パン部門の売上高112百万円、和洋菓子部門の売上高24百万円、その他の売上高3百万円の減少となります。