- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2014/06/30 8:43- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱セイコーマート | 2,550,313 | 食品関連 |
2014/06/30 8:43- #3 業績等の概要
このような情勢下におきまして、当社は、「おいしく、北海道らしく。」の方針のもと、品質の向上を追求するとともに、市場動向やお客様のニーズに即した新製品開発と新規取引先の開拓に注力し、主力製品の拡販に努めました。また、輸入小麦の政府売渡価格の引き上げに伴う業務用小麦粉の値上げを受け、引き続き安全・安心で高品質な製品を提供するために、平成25年7月および平成26年1月より一部製品の価格改定を実施するとともに、原材料費や燃料費の上昇を吸収すべく経営効率化の努力を続けてまいりました。製品面では、食パン「絹艶」および菓子パン「北の国のベーカリー」シリーズなど基幹製品の売上拡大に努め、また「ムー・ブラン」や「もちっと蒸しパン」シリーズなどの新製品の育成に注力してまいりました。また、低温で焼き上げた柔らかな白い生地が特徴の新たな製品群である「しっとりマルシェ」シリーズを平成26年3月に発売するとともに、同月より開始した「しっとりプレミアム」プレゼントキャンペーンを活用して食パンと菓子パンの売上拡大に努めました。食品安全衛生面におきましては、「食の安全・安心」を最優先の課題としてAIBフードセーフティに基づく継続的な工場運営の管理強化に取り組みました。
当期の業績につきましては、売上高は17,074百万円(対前期比99.5%)、営業利益は269百万円(同133.9%)、経常利益は262百万円(同145.5%)、当期純利益は120百万円(同91.0%)となりました。売上高は前期を若干下回りましたが、収益面では、配送体制の効率化や各部門において業務の見直しをはかるなど全社的なコスト低減によって、営業利益、経常利益は増益となりました。当期純利益は法人税等の負担増加により減益となりました。
事業部門等別の売上状況は次のとおりであります。
2014/06/30 8:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
小麦粉をはじめとした原材料価格や天然ガスをはじめとした燃料価格の上昇がありましたが、標準原料費管理、作業効率の改善等による原価低減により、売上総利益率は28.1%と前事業年度並みに留まりました。
販売費及び一般管理費は4,529百万円、売上高に対する比率は26.5%で、広告宣伝費や物流費等の抑制により、前事業年度を0.4%下回りました。
以上の結果、営業利益は269百万円(前事業年度比33.9%増)となりました。
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