当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 8091万
- 2014年9月30日 +49.92%
- 1億2130万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更し、並びに割引率を変更いたしました。2014/11/11 9:11
この結果、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ8,842千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品別の売上状況につきましては、食パン部門は、しっとりやわらかな食感の特徴を訴求し、積極的な広告宣伝活動の実施により取扱拡大をはかった「絹艶」が好調に推移し、また「デニッシュローフ」や「ムー・ブラン」などバラエティ食パンの積極的なリニューアルやシリーズ化により、前年同期の売上を上回りました。菓子パン部門は、「北の国のべーカリー」シリーズが好調に推移したことに加え、平成26年3月発売の「しっとりマルシェ」シリーズがお客様のご好評を得たことにより、堅調に推移しました。和菓子部門は、串団子の取扱拡大やロングライフ製品および季節商品の拡充をはかり、前年同期の売上を確保しました。洋菓子部門は、「厚焼きパンケーキ」の拡販によるスナックケーキ類の回復と「魅惑のチョコブリッコ」などのチルド製品の伸長により、売上は前年同期を上回りました。調理パン・米飯部門は、量販店向けの米飯が大幅に伸長しました。2014/11/11 9:11
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は8,772百万円(対前年同期比103.2%)、営業利益は223百万円(対前年同期比140.0%)、経常利益は227百万円(対前年同期比145.0%)、四半期純利益は121百万円(対前年同期比149.9%)となりました。品質訴求による製品提案および販売強化により売上拡大をはかり、効果的な販売促進の実施に加えて、各部門における業務の見直しなど全社的なコスト低減を進めたことにより増収増益となりました。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は次のとおりであります。2014/11/11 9:11
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 80,915 121,307 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―