- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2015/06/29 9:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱セイコーフレッシュフーズ | 2,412,988 | 食品関連 |
2015/06/29 9:06- #3 業績等の概要
このような情勢下におきまして、当社は、「おいしく、北海道らしく。」の方針のもと、主力製品の品質向上と育成をはかるとともに、市場動向やお客様のニーズに即した高付加価値製品の開発ならびに拡販に努めました。また、原材料価格やエネルギーコストの上昇を吸収すべく、生産、販売、管理の各部門において経営の効率化に継続して取り組んでまいりました。製品面では、キャンペーンを活用し、主力食パン「絹艶」のブランドイメージの向上と取扱拡大をはかり、また菓子パン「しっとりマルシェ」シリーズの育成や菓子パン「北の国のベーカリー」シリーズの拡販のほか、基幹製品の品質の向上に努めてまいりました。また食品安全衛生面におきましては、引き続き安全・安心で高品質な製品を提供するため、「食の安全・安心」を最優先の課題としてAIBフードセーフティに基づく継続的な工場運営の管理強化に取り組みました。
当期の業績につきましては、売上高は17,587百万円(対前期比103.0%)、営業利益は384百万円(対前期比142.6%)、経常利益は393百万円(対前期比150.3%)、当期純利益は195百万円(対前期比162.6%)となりました。製品の品質向上と高付加価値製品の開発に努めるとともに、売上の拡大をはかり、各部門における業務の見直しなど全社的なコスト低減を進めたことにより増収増益となりました。
事業部門等別の売上状況は次のとおりであります。
2015/06/29 9:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
小麦粉・油脂等の原材料価格と天然ガスや電力などのエネルギーコストの上昇がありましたが、標準原料費管理をさらに推進し、また、主力製品の品質向上と育成をはかりつつ、高付加価値製品の開発並びに拡販に努めたことにより、売上総利益率は28.8%と前事業年度より0.7%改善されました。
販売費及び一般管理費は4,676百万円、売上高に対する比率は26.6%で、広告宣伝費や物流費等の増加により、前事業年度を0.1%上回りました。
以上の結果、営業利益は384百万円(前事業年度比42.6%増)となりました。
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