営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 2億2330万
- 2015年9月30日 +8.11%
- 2億4142万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品別の売上状況につきましては、食パン部門は、「絹艶」シリーズの順調な推移に加え、低価格帯の製品およびバラエティ食パンが伸長し、順調な売上となりました。菓子パン部門は、「北の国のべーカリー」シリーズや「バゲット」などのハード系が伸長したものの、コッペパンタイプの製品が伸び悩み、前年同期の売上を下回りました。和菓子部門は、蒸しパン類は伸び悩んだものの、串団子類や季節商品が好調に推移し、前年同期並みの売上となりました。洋菓子部門は、ロールケーキが伸長するとともに「チョコブリッコ」などのスナックケーキが好調に推移し、売上は大幅に増加しました。調理パン・米飯部門は、量販店向けの米飯が堅調に推移し、前年同期の売上を上回りました。2015/11/11 9:29
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は8,898百万円(対前年同期比101.4%)、営業利益は241百万円(対前年同期比108.1%)、経常利益は242百万円(対前年同期比106.5%)、四半期純利益は147百万円(対前年同期比121.5%)となりました。
(2) 財政状態の分析