- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2016/06/30 9:04- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 生活協同組合コープさっぽろ | 2,381,482 | 食品関連 |
2016/06/30 9:04- #3 業績等の概要
このような情勢下におきまして、当社は、「おいしく、北海道らしく。」の方針のもと、「日糧ベスト70」を中心とした主力製品の品質向上と拡販をはかるとともに、市場動向やお客様の志向に即した高品質の新製品開発ならびに育成に努めました。また業務用小麦粉価格の変動を受け、引き続き安全・安心で高品質な製品を提供するため、一部製品の価格改定を実施するとともに、消費者キャンペーンの活用や品質のさらなる向上へ取り組み、積極的に主力製品の取扱拡大をはかりました。さらに、原材料価格および人件費上昇の影響を吸収するため、生産、販売、管理の各部門における業務のさらなる見直しや効率化を進め、継続して経営基盤の強化へ取り組んでまいりました。また食品安全衛生面におきましては、引き続き安全・安心で高品質な製品を提供するため、「食の安全・安心」を最優先の課題としてAIBフードセーフティに基づく継続的な工場運営の管理強化に取り組みました。
当期の業績につきましては、売上高は17,790百万円(対前期比101.2%)、営業利益は417百万円(対前期比108.5%)、経常利益は418百万円(対前期比106.3%)、当期純利益は280百万円(対前期比143.1%)と増収増益となりました。
事業部門等別の売上状況は次のとおりであります。
2016/06/30 9:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
餡・卵などの原材料価格や労務費の上昇がありましたが、標準原料費管理をさらに推進し、また、主力製品の品質向上と育成をはかりつつ、高付加価値製品の開発並びに拡販に努めたこと、さらに燃料単価の低減効果もあり、売上総利益率は28.6%と前事業年度並みに留まりました。
販売費及び一般管理費は4,669百万円、売上高に対する比率は26.2%で、物流費等の抑制により、前事業年度を0.4%下回りました。
以上の結果、営業利益は417百万円(前事業年度比8.5%増)となりました。
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