2218 日糧製パン

2218
2026/03/26
時価
48億円
PER 予
69.53倍
2010年以降
5.39-253.57倍
(2010-2025年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.56-1.26倍
(2010-2025年)
配当 予
0.64%
ROE 予
1.27%
ROA 予
0.47%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
製品別の売上状況につきましては、食パン部門は、“しっとり、やわらか”な食感を訴求して引き続き主力の「絹艶」、「絹艶北海道」の拡販に努めたほか、バラエティ食パンの新製品「あんブレッド」、「牛乳ブレッド」が寄与し、売上は順調に推移しました。菓子パン部門は、コッペパン類やドーナツ類が伸び悩み、前年同期の売上を下回りましたが、「イチゴジャムとなめらかホイップ」などの新製品投入により「北の国のベーカリー」シリーズの品揃え強化をはかったほか、季節感を取り入れた製品やコンビニエンスストア向け製品の強化により売上の確保に努めました。和菓子部門は、「積み団子」などのロングライフ製品や北海道産原料を使用した「福かまど」シリーズは堅調に推移しましたが、大福類や串団子製品が伸び悩み前年同期を下回りました。洋菓子部門は、チルドデザート「きょうのドルチェ」シリーズや「中札内産たまごのロールケーキ」などの新製品投入により売上の回復に努めましたが、コンビニエンスストア向け製品の売上減少の影響が大きく、前年同期の売上を下回りました。調理パン・米飯部門は、「絹艶サンド」の品揃え強化やコンビニエンスストアおよび量販店向けの調理パンが大きく伸長するとともに、量販店向けの米飯製品の取扱拡大により好調に推移し、前年同期の売上を大幅に上回りました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は8,759百万円(対前年同期比99.4%)となりました。利益面では業務の見直しや効率化に努めましたが、人件費・物流費などのコスト上昇を吸収するには至らず、営業利益は135百万円(対前年同期比63.1%)、経常利益は160百万円(対前年同期比71.1%)となりました。四半期純利益は、次年度稼働予定であるデリカ新工場建築に伴う既存建物の解体・撤去などの費用を特別損失に計上したことにより63百万円(対前年同期比44.6%)となりました。
(2) 財政状態の分析
2017/11/10 9:02

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