2218 日糧製パン

2218
2026/03/27
時価
48億円
PER 予
69.35倍
2010年以降
5.39-253.57倍
(2010-2025年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.56-1.26倍
(2010-2025年)
配当 予
0.65%
ROE 予
1.27%
ROA 予
0.47%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
製品別の売上状況につきましては、食パン部門は、主力の「絹艶」は、試食販売やレシピ動画を活用するなどの販売促進活動により拡販に努め順調に推移しましたが、昨年発売した「プレミアデニッシュ」シリーズが伸び悩み、売上減となりました。菓子パン部門は、主力の「北の国のベーカリー」が発売20周年を迎え、9月には一部製品をリニューアルするとともに科学的根拠に基づいて消費期限の延長を図り、好調な売上となりました。また「ずっしり」シリーズ、フィリングたっぷりの新こっぺぱんシリーズ「ずっしりこっぺ」の寄与もあり前年同期を上回りました。和菓子部門は、ロングライフ製品の「べこ餅」などの和生類が伸長し、また6月から消費期限延長に取り組んだ串団子も回復傾向となりましたが、季節商品やまんじゅう類等が落ち込み、前年同期の売上を下回りました。洋菓子部門は、タルトやマフィンなどのスナックケーキ類が好調に推移したほか、コンビニエンスストア向け製品の拡販により、前年同期の売上を上回りました。調理パン・米飯部門は、量販店向けの弁当や寿司、コンビニエンスストア向けのサンドイッチを積極的に拡販し、順調な売上となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は8,778百万円(対前年同期比102.2%)となりました。一方、利益面におきましては、賃金相場の上昇や人手不足に伴う人件費の増加、エネルギーコスト、原材料費の上昇及びデリカ工場の減価償却費負担増もあり、営業利益は56百万円(対前年同期比47.7%)、経常利益は62百万円(対前年同期比51.1%)、四半期純利益は32百万円(対前年同期比45.7%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2023/07/28 9:32

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