製品別の売上状況につきましては、食パン部門は、主力の「絹艶」シリーズにおいては、7月に新製品「絹艶 山型」を投入し品揃えを強化して拡販を図ったほか、「イギリス食パン」が堅調に推移し、前年同期の売上を上回りました。菓子パン部門は、主力の「北の国のベーカリー」シリーズ、「The Takasui」シリーズのドーナツ新製品が寄与したほか、値頃感のある複数個入り製品等を積極的に拡販し、前年同期の売上を上回りました。和菓子部門は、北海道産原料を使用したロングライフ製品「福かまど」シリーズが伸長するとともに、“しっとり食感”を追求した「極(きわみ)」シリーズ新製品の饅頭や蒸しパンの寄与もあり、前年同期の売上を上回りました。洋菓子部門は、「北海道牛乳のレアチーズケーキ」シリーズやロールケーキ等のチルド製品が好調に推移しましたが、常温スナックケーキ類の伸び悩みもあり、前年同期の売上を下回りました。調理パン・米飯部門は、主力の「絹艶サンド」が好調に推移したほか、おにぎり、寿司や丼もの製品も堅調に推移し、前年同期の売上を上回りました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は8,631百万円(対前期比101.7%)、営業利益は127百万円(対前期比96.8%)、経常利益は155百万円(対前期比116.6%)、四半期純利益は98百万円(対前期比105.3%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2023/07/28 9:48