有価証券報告書-第80期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
今後の見通しといたしましては、わが国経済は政府の経済政策の効果を背景に景気回復が本格化することが期待されるものの、4月からの消費税率引き上げによる消費マインドの冷え込みも懸念され、景気の先行きは予断を許さない状況が続くものと予想されます。当業界におきましても、消費税率引き上げにより消費者の節約志向が継続し、販売競争が激化することが懸念されます。また、業務用小麦粉や油脂などの原材料価格の高止まりや燃料費や電力費の上昇もあり、収益が圧迫される厳しい経営環境が継続することが予測されます。
このような情勢下におきまして、当社は、「おいしく、北海道らしく。」の方針のもと、引き続き製品の品質向上をはかり、安全・安心でお客様に認められる価値の高い製品開発に努め、新しい需要の創造に取り組んでまいります。食パンについては、品質訴求による販売を強化し、売上の拡大をめざしてまいります。菓子パンは、平成26年3月に発売した「しっとりマルシェ」シリーズを菓子パン製品の柱へ育成し、売上の回復をはかってまいります。和菓子においては、チルド製品の新製品開発を強化して売上回復をはかり、また、ロングライフ製品の拡充を進めてまいります。さらに、生産・販売一体となり市場動向に対応した製品施策と営業施策を展開し、一層の業務効率化を推進して収益向上に努め、早期復配に向けて努力する所存でございます。
このような情勢下におきまして、当社は、「おいしく、北海道らしく。」の方針のもと、引き続き製品の品質向上をはかり、安全・安心でお客様に認められる価値の高い製品開発に努め、新しい需要の創造に取り組んでまいります。食パンについては、品質訴求による販売を強化し、売上の拡大をめざしてまいります。菓子パンは、平成26年3月に発売した「しっとりマルシェ」シリーズを菓子パン製品の柱へ育成し、売上の回復をはかってまいります。和菓子においては、チルド製品の新製品開発を強化して売上回復をはかり、また、ロングライフ製品の拡充を進めてまいります。さらに、生産・販売一体となり市場動向に対応した製品施策と営業施策を展開し、一層の業務効率化を推進して収益向上に努め、早期復配に向けて努力する所存でございます。