- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △4,839 | △5,037 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 7,353 | 6,658 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2015/04/10 14:55- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/04/10 14:55- #3 業績等の概要
また、平成26年4月の消費税増税への対応としましては、製パン業界で転嫁及び表示カルテルを結成して、価格交渉を本体価格で行うなどの取り決めにより、消費税増税分を円滑適正に転嫁することができました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきまして、売上高は255,618百万円(前連結会計年度比19.7%減)、営業利益は6,658百万円(前連結会計年度比9.5%減)、経常利益は6,848百万円(前連結会計年度比8.2%減)、当期純利益は2,957百万円(前連結会計年度比18.3%増)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2015/04/10 14:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の減少により売上総利益は前連結会計年度の82,182百万円と比較して、2,081百万円減少し、80,100百万円となりました。
運搬費、賃借料の減少などから販売費及び一般管理費は減少したものの、営業利益は前連結会計年度の7,353百万円と比較して、695百万円減少し、6,658百万円となりました。
税額控除の適用もあり税金費用が減少したことにより、当期純利益は前連結会計年度の2,499百万円と比較して、458百万円増加し、2,957百万円となりました。
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