- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の前払年金費用は271百万円減少し、利益剰余金は175百万円減少しております。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当中間会計期間の1株当たり純資産額は9.29円減少しております。
2015/04/10 15:30- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が346百万円減少し、利益剰余金が222百万円減少しております。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当中間連結会計期間の1株当たり純資産額は11.81円減少しております。
2015/04/10 15:30- #3 業績等の概要
販売面においては、お客様に高い評価をいただいている「本仕込食パン」「ネオバターロール」シリーズが堅調に推移し、また発売開始から40周年を迎える「スナックサンド」に新たなコンセプトの「ママ'S スナックサンド」を加え、さらなる市場拡大と商品の競争力を高めるよう取り組んでまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は130,732百万円(前中間連結会計期間比1.7%増)、営業利益は4,534百万円(前中間連結会計期間比37.4%増)、経常利益は4,712百万円(前中間連結会計期間比38.8%増)、中間純利益は2,331百万円(前中間連結会計期間比144.6%増)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2015/04/10 15:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、デリカテッセン事業では前中間連結会計期間を下回ったものの、その他の事業セグメントでは堅調な伸びとなり、前中間連結会計期間の3,299百万円に比較し1,234百万円増加し4,534百万円となりました。
以上の他、減損損失の減少などもあり、中間純利益は前中間連結会計期間の953百万円に対し、1,378百万円増加し2,331百万円になりました。
(4)経営戦略の現状と見通し
2015/04/10 15:30- #5 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1株当たり
中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間(自 平成25年7月1日至 平成25年12月31日) | 当中間連結会計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年12月31日) |
| 1株当たり中間純利益金額 | 48.77円 | 121.09円 |
| (算定上の基礎) | | |
| 中間純利益金額(百万円) | 953 | 2,331 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る中間純利益金額(百万円) | 953 | 2,331 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 19,541 | 19,255 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり
中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2015/04/10 15:30