- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日)
2016/03/28 10:20- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
福吉食品(上海)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、同社の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/03/28 10:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/28 10:20 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 140,141 | 146,999 |
| セグメント間取引消去 | △9,408 | △8,959 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 130,732 | 138,039 |
2016/03/28 10:20- #5 業績等の概要
また発売開始から40周年を迎えた「スナックサンド」をより多くのお客様に知っていただきたいとの思いから、初めて発売した1975年9月15日にちなみ、この日を「スナックサンドの日」として日本記念日協会に申請、登録されました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は138,039百万円(前中間連結会計期間比5.6%増)、営業利益は6,460百万円(前中間連結会計期間比42.5%増)、経常利益は6,646百万円(前中間連結会計期間比41.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,577百万円(前中間連結会計期間比53.4%増)となりました。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純利益」を「親会社株主に帰属する中間純利益」としております。
2016/03/28 10:20- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (1)業績に記載しておりますが、その主な要因は次のとおりであります。
当中間連結会計期間の売上高は、前中間連結会計期間に比べ、リテイル事業ではわずかに減少しましたが、ホールセール事業、ロジスティック事業、デリカテッセン事業では堅調な伸びとなり、前中間連結会計期間の130,732百万円に比較し7,307百万円増加し138,039百万円となりました。
売上総利益は、売上高増加の影響から前中間連結会計期間の41,731百万円に比較し3,087百万円増加し44,818百万円となりました。
2016/03/28 10:20