有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△5,354△5,493
連結財務諸表の営業利益8,49312,334
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/09/29 13:09
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/09/29 13:09
#3 業績等の概要
また、第三者認証としましては、フジパンGMP(適正製造規範)を基本軸に置き、AIBによる指導や監査とFSSC22000の認証を取り入れて、お客様への信頼をいただけるよう取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきまして、売上高は273,200百万円(前連結会計年度比4.8%増)、営業利益は12,334百万円(前連結会計年度比45.2%増)、経常利益は12,846百万円(前連結会計年度比47.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,230百万円(前連結会計年度比103.4%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/09/29 13:09
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の増加により売上総利益は前連結会計年度の82,638百万円と比較して、6,428百万円増加し、89,066百万円となりました。
労務費、運搬費の増加などから販売費及び一般管理費は増加したものの、営業利益は前連結会計年度の8,493百万円と比較して、3,840百万円増加し、12,334百万円となりました。
熊本地震災害による損失が新たに発生したものの、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度の3,555百万円と比較して、3,675百万円増加し、7,230百万円となりました。
2016/09/29 13:09

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