有価証券報告書-第70期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・サービスの性質、グループの組織体制に基づき、「ホールセール事業」、「リテイル事業」、「ロジスティックス事業」及び「デリカテッセン事業」の4つを報告セグメントとして分類しており、各事業が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「ホールセール事業」は、パン、菓子類の製造販売事業、「リテイル事業」は、パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業、「ロジスティックス事業」は、パン他食料品及び包装材料等の物流事業、「デリカテッセン事業」は、弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業であります。
なお、当連結会計年度より、従来の「ロジスティック事業」から「ロジスティックス事業」へとセグメント名称を変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないソフトウエア等の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・サービスの性質、グループの組織体制に基づき、「ホールセール事業」、「リテイル事業」、「ロジスティックス事業」及び「デリカテッセン事業」の4つを報告セグメントとして分類しており、各事業が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「ホールセール事業」は、パン、菓子類の製造販売事業、「リテイル事業」は、パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業、「ロジスティックス事業」は、パン他食料品及び包装材料等の物流事業、「デリカテッセン事業」は、弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業であります。
なお、当連結会計年度より、従来の「ロジスティック事業」から「ロジスティックス事業」へとセグメント名称を変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| ホールセール事業 | リテイル事業 | ロジスティックス事業 | デリカテッセン事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 152,703 | 35,150 | 24,310 | 48,416 | 260,581 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,491 | 132 | 12,288 | 438 | 18,351 |
| 計 | 158,194 | 35,283 | 36,599 | 48,854 | 278,932 |
| セグメント利益又は損失(△) | 10,530 | 1,160 | 372 | △277 | 11,785 |
| セグメント資産 | 96,690 | 14,223 | 20,301 | 14,311 | 145,526 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 7,969 | 269 | 405 | 849 | 9,494 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 8,033 | 380 | 287 | 1,408 | 10,109 |
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| ホールセール事業 | リテイル事業 | ロジスティックス事業 | デリカテッセン事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 156,726 | 34,863 | 29,641 | 51,969 | 273,200 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,284 | 138 | 10,318 | 431 | 17,172 |
| 計 | 163,010 | 35,001 | 39,959 | 52,401 | 290,373 |
| セグメント利益 | 13,155 | 1,685 | 963 | 39 | 15,843 |
| セグメント資産 | 101,069 | 14,171 | 20,703 | 15,174 | 151,118 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 7,762 | 279 | 397 | 782 | 9,221 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,226 | 490 | 270 | 2,179 | 13,166 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 278,932 | 290,373 |
| セグメント間取引消去 | △18,351 | △17,172 |
| 連結財務諸表の売上高 | 260,581 | 273,200 |
| (単位:百万円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,785 | 15,843 |
| セグメント間取引消去 | 2,062 | 1,984 |
| 全社費用(注) | △5,354 | △5,493 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 8,493 | 12,334 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:百万円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 145,526 | 151,118 |
| セグメント間取引消去 | △2,758 | △2,509 |
| 未実現利益の調整額 | △9 | △5 |
| 退職給付に係る資産の調整額 | 5,443 | 1,313 |
| 全社資産(注) | 30,238 | 30,848 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 178,441 | 180,766 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
| (単位:百万円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 9,494 | 9,221 | 145 | 227 | 9,639 | 9,449 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,109 | 13,166 | 146 | 382 | 10,255 | 13,549 |
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないソフトウエア等の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| パン、菓子類 | パン専門店 | 物流サービス | 弁当、惣菜 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 152,703 | 35,150 | 24,310 | 48,416 | 260,581 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパン | 35,025 | ホールセール事業 |
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| パン、菓子類 | パン専門店 | 物流サービス | 弁当、惣菜 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 156,726 | 34,863 | 29,641 | 51,969 | 273,200 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパン | 38,372 | ホールセール事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| ホールセール事業 | リテイル事業 | ロジスティ ックス事業 | デリカテッセン事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 812 | 165 | - | 1,077 | 35 | 2,091 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| ホールセール事業 | リテイル事業 | ロジスティ ックス事業 | デリカテッセン事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 15 | 151 | - | 509 | 23 | 699 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。