有価証券報告書-第69期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・サービスの性質、グループの組織体制に基づき、「ホールセール事業」、「リテイル事業」、「ロジスティック事業」及び「デリカテッセン事業」の4つを報告セグメントとして分類しており、各事業が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「ホールセール事業」は、パン、菓子類の製造販売事業、「リテイル事業」は、パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業、「ロジスティック事業」は、パン他食料品及び包装材料等の物流事業、「デリカテッセン事業」は、弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないソフトウエア等の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(注)AQロジスティクス株式会社は、平成26年4月1日付で、HAVIサプライチェーン・ソリューションズ・ジャパン合同会社へ社名変更しております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合又は子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・サービスの性質、グループの組織体制に基づき、「ホールセール事業」、「リテイル事業」、「ロジスティック事業」及び「デリカテッセン事業」の4つを報告セグメントとして分類しており、各事業が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「ホールセール事業」は、パン、菓子類の製造販売事業、「リテイル事業」は、パン、菓子専門店の経営及びこれらに関するコンサルティング事業、「ロジスティック事業」は、パン他食料品及び包装材料等の物流事業、「デリカテッセン事業」は、弁当、惣菜、調理パン等の製造販売事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| ホールセール事業 | リテイル事業 | ロジスティック事業 | デリカテッセン事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 145,675 | 34,472 | 25,901 | 49,569 | 255,618 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,531 | 232 | 12,935 | 450 | 19,150 |
| 計 | 151,206 | 34,705 | 38,837 | 50,020 | 274,769 |
| セグメント利益又は損失(△) | 8,730 | △165 | 861 | 238 | 9,665 |
| セグメント資産 | 94,953 | 13,039 | 20,242 | 14,621 | 142,857 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 7,482 | 266 | 468 | 807 | 9,023 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 13,890 | 416 | 258 | 874 | 15,439 |
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| ホールセール事業 | リテイル事業 | ロジスティック事業 | デリカテッセン事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 152,703 | 35,150 | 24,310 | 48,416 | 260,581 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,491 | 132 | 12,288 | 438 | 18,351 |
| 計 | 158,194 | 35,283 | 36,599 | 48,854 | 278,932 |
| セグメント利益又は損失(△) | 10,530 | 1,160 | 372 | △277 | 11,785 |
| セグメント資産 | 96,690 | 14,223 | 20,301 | 14,311 | 145,526 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 7,969 | 269 | 405 | 849 | 9,494 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 8,033 | 380 | 287 | 1,408 | 10,109 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 274,769 | 278,932 |
| セグメント間取引消去 | △19,150 | △18,351 |
| 連結財務諸表の売上高 | 255,618 | 260,581 |
| (単位:百万円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 9,665 | 11,785 |
| セグメント間取引消去 | 2,030 | 2,062 |
| 全社費用(注) | △5,037 | △5,354 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 6,658 | 8,493 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:百万円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 142,857 | 145,526 |
| セグメント間取引消去 | △3,002 | △2,758 |
| 未実現利益の調整額 | △9 | △9 |
| 退職給付に係る資産の調整額 | 1,069 | 5,443 |
| 全社資産(注) | 27,462 | 30,238 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 168,378 | 178,441 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
| (単位:百万円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 9,023 | 9,494 | 140 | 145 | 9,164 | 9,639 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 15,439 | 10,109 | 216 | 146 | 15,655 | 10,255 |
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないソフトウエア等の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| パン、菓子類 | パン専門店 | 物流サービス | 弁当、惣菜 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 145,675 | 34,472 | 25,901 | 49,569 | 255,618 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| HAVIサプライチェーン・ソリューションズ・ジャパン合同会社 | 24,888 | ホールセール事業 ロジスティック事業 |
(注)AQロジスティクス株式会社は、平成26年4月1日付で、HAVIサプライチェーン・ソリューションズ・ジャパン合同会社へ社名変更しております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| パン、菓子類 | パン専門店 | 物流サービス | 弁当、惣菜 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 152,703 | 35,150 | 24,310 | 48,416 | 260,581 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| ホールセール事業 | リテイル事業 | ロジスティ ック事業 | デリカテッセン事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 88 | 311 | - | 580 | 37 | 1,017 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| ホールセール事業 | リテイル事業 | ロジスティ ック事業 | デリカテッセン事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 812 | 165 | - | 1,077 | 35 | 2,091 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| ホールセール事業 | リテイル事業 | ロジスティ ック事業 | デリカテッセン事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 0 | 37 | - | - | - | 37 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - |
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合又は子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||||
| ホールセール事業 | リテイル事業 | ロジスティ ック事業 | デリカテッセン事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 63 | - | - | - | 63 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - |
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。