有報情報

#1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
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#2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
利益前中間連結会計期間当中間連結会計期間
全社費用(注)△3,165△3,840
中間連結財務諸表の営業利益5,3124,083
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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#3 業績等の概要
また、前連結会計年度に連結子会社とした㈱イナベーカリーの影響もあり、売上高は増加した一方で、利益面では原材料価格の上昇、労務費、運搬費等の増加により、前中間連結会計期間の水準には至りませんでした。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は137,757百万円(前中間連結会計期間比2.1%増)、営業利益は4,083百万円(前中間連結会計期間比23.1%減)、経常利益は4,159百万円(前中間連結会計期間比33.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,807百万円(前中間連結会計期間比46.0%減)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
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#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、売上高の増加から前中間連結会計期間の44,870百万円に比較し145百万円増加し45,016百万円となりました。
営業利益は、ホールセール事業、リテイル事業、ロジスティックス事業及びデリカテッセン事業で前中間連結会計期間を下回り、前中間連結会計期間の5,312百万円に比較し1,229百万円減少し4,083百万円となりました。
以上の他、為替差益の減少などもあり、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間の3,348百万円に比較し、1,541百万円減少し1,807百万円になりました。
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