- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社グループは、ヒロタ・イルムス両事業におきまして、引き続き選択と集中による既存直営店強化を中心に、新商品の投入を含めた商品構成の見直し、人財教育による販売力強化及び経営改善計画の達成を目指し取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高2,176,839円(前年同四半期比7.8%減)、営業損失59,815千円(前年同四半期は14,904千円の営業損失)、経常損失62,716千円(前年同四半期は16,884千円の経常損失)、四半期純損失73,385千円(前年同四半期は27,487千円の四半期純損失)となりました。
セグメント別には、次のとおりであります。
2015/02/13 12:11- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、営業損失59,815千円、経常損失62,716千円、四半期純損失73,385千円を計上しております。また、前連結会計年度末時点において22,630千円の債務超過となり、株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場の上場廃止基準にかかる猶予期間に入りました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等が存在していると認識しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該状況の改善に全力を挙げて取り組んでまいります。
2015/02/13 12:11- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等を改善するための対応策
当社グループは、ヒロタ事業・イルムス事業において、経営改善計画を策定し実行してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間において、営業損失59,815千円、経常損失62,716千円、四半期純損失73,385千円を計上しております。また、前連結会計年度末時点において22,630千円の連結債務超過となり、株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場の上場廃止基準にかかる猶予期間に入りました。平成26年5月29日付で株式会社ページワンを引受先とした第三者割当により自己株式498,500株を価額総額46,360千円で処分し、第1四半期連結会計期間末より資産超過となりましたが、当第3四半期連結会計期間末において再び32,375千円の連結債務超過となりました。しかし、平成26年9月26日付で締結した当社保有の土地及び建物に関する譲渡契約については、第4四半期中に譲渡が完了する見込みであり、また発行済新株予約権の引き受け予定先の選定も絞り込まれていることから、当該債務超過は当連結会計年度末までに解消される予定であります。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等が存在していると認識しておりますが、この事象を解消し、又は改善するため下記の施策に取り組んでおります。
① 新株予約権の発行による資本増強
2015/02/13 12:11- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2015/02/13 12:11