- #1 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度末まで営業キャッシュ・フローのマイナスを継続しており、当第2四半期連結累計期間において9,578千円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループの対応策の詳細は、「第4 経理の状況 継続企業の前提に関する事項」に記載のとおり、当該状況の改善に全力を挙げて取り組んでまいります。
2022/11/11 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
トリアノン洋菓子店におきましては、OEMは減少したものの8月に大久保店リニューアルオープン、また高円寺店と共にシューアイスを販売開始したことにより、グループ会社とのシナジー効果による売上獲得に取り組んでまいりました。
この結果、スイーツ事業(本社費用等を除く)におきましては、売上高は1,053,593千円(前年同四半期比1.7%増)、営業利益は25,619千円(前年同四半期は8,727千円の営業損失)と黒字に転換することができました。
また、MEX商事におきましては、海外との取引が厳しい環境が続いていることから、当面の間取引再開まで時間を要する状況となっており、21LADY株式会社におきましては、不動産関連業務等により当社グループの早期業績回復に努めております。
2022/11/11 16:00- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、株式会社名古屋証券取引所ネクスト市場の上場廃止基準にかかる猶予期間入り銘柄となっておりましたが、前連結会計年度末において債務超過を解消したことにより、2022年6月30日に猶予期間入り銘柄から解除されました。しかしながら、前連結会計年度末まで営業キャッシュ・フローのマイナスを継続しており、当第2四半期連結累計期間において9,578千円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するために、第2四半期より新経営体制のもと、既存事業の収益力向上とスイーツ事業の3社(洋菓子のヒロタ・あわ家惣兵衛・トリアノン洋菓子店)でのシナジー効果を更に増強して、3社工場における共同製造体制の強化や生産協力体制による生産品目の変更・新商品開発・営業力の強化・新たな外販(催事店舗)を積極的に出店することにより、売上の拡大を図ってまいります。また、経費削減を目的としたグループ会社管理部門の統合も進めております。
2022/11/11 16:00- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度末まで営業キャッシュ・フローのマイナスを継続しており、当第2四半期連結累計期間において9,578千円の営業損失を計上しております。このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループの対応策の詳細は、「第4 経理の状況 継続企業の前提に関する事項」に記載のとおり、当該状況の改善に全力を挙げて取り組んでまいります。
2022/11/11 16:00