支払手形及び買掛金
連結
- 2014年9月30日
- 23億4900万
- 2015年9月30日 -6.98%
- 21億8500万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は次のとおりであります。2016/03/08 14:44
(上記のうち工場財団に対応する債務)前連結会計年度(平成26年9月30日) 当連結会計年度(平成27年9月30日) 支払手形及び買掛金 7百万円 ―百万円 短期借入金 6,190百万円 5,591百万円
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2016/03/08 14:44
当連結会計年度末の流動負債は、1年内償還予定の社債が912百万円、短期借入金が300百万円並びに支払手形及び買掛金が164百万円減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ1,465百万円減少し15,763百万円となりました。固定負債は、社債が132百万円並びに長期リース債務が113百万円減少したこと等から、前連結会計年度末に比べ217百万円減少し2,051百万円となりました。
その結果、当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度に比べ1,683百万円減少し、17,814百万円(前期比8.6%減)となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2016/03/08 14:44
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また外貨建ての営業債務は、為替リスクに晒されていますが、主に先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金のうち一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、金利スワップ取引を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引、借入金に係る金利変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」に記載されている「ヘッジ会計の方法」をご覧ください。