- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/12 15:50- #2 事業等のリスク
さらに、新中期経営計画をスタートさせ、新商品の開発・開拓、OEM商品の拡大及び輸出の拡大等による増販を図り、業界での存在感確立(ブランド価値再構築)を進め、事業の改善及び更なる成長を目指し取り組んでまいりました。
以上の対応の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,400百万円(前年同期比0.9%減)となり、また、資金面においては、金融機関からの継続的支援も得ております。
したがって、当社グループの企業イメージの低下の懸念は現実化しておらず、当該重要事象等は現時点において存在していないものと判断しております。
2016/08/12 15:50- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/12 15:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは中期経営計画(平成28年9月期~平成30年9月期)をスタートさせ、新商品の開発・開拓、OEM商品の拡大、輸出の拡大等による増販を図りました。また、平成28年2月に開催した定時株主総会の決議により新経営体制が発足し、事業の改善及び更なる成長を目指し取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,400百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は499百万円(前年同期比9.3%増)、経常利益は200百万円(前年同期比4.6%増)となりました。また、特別損失で特別調査費用80百万円、過年度決算訂正関連費用68百万円発生したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は50百万円(前年同期は109百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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