有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは中期経営計画(平成28年9月期~平成30年9月期)をスタートさせ、新商品の開発・開拓、OEM商品の拡大、輸出の拡大等による増販を図りました。また、平成28年2月に開催した定時株主総会の決議により新経営体制が発足し、事業の改善及び更なる成長を目指し取り組んでおります。2016/08/12 15:50
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,400百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は499百万円(前年同期比9.3%増)、経常利益は200百万円(前年同期比4.6%増)となりました。また、特別損失で特別調査費用80百万円、過年度決算訂正関連費用68百万円発生したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は50百万円(前年同期は109百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。