有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、平成28年10月1日より食品類・酒類事業の中心である盛田㈱の営業組織を2支社・4事業部制へ変更し、各事業部での専門性を高め営業力の強化に努めました。またグループ全体の取組みとしては、新商品の開発・導入、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、輸出の拡大等を掲げ、また更なるコストの削減を推進し利益の向上を図りました。2017/02/10 15:43
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,579百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益は359百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益は236百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は137百万円(前年同期比229.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。