- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表
(耐用年数の変更)
当社グループが保有する有形固定資産のうち製造の用に供している機械装置については、従来、耐用年数を10年としておりましたが、当社グループとしての機械装置に関する体系的なメンテナンスポリシーが策定され、メンテナンスの内製化がなされてきたこと及び平成28年1月に旧仙台コカ・コーラボトリング株式会社の吸収合併により当社グループ全体として新たな生産体制となることを契機に、物理的寿命、製造機械のライフサイクル等を精査しました。その結果、第1四半期連結会計期間から、耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく7年~20年に見直し、将来にわたって変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益、営業利益、経常利益がそれぞれ1,360百万円増加し、税金等調整前四半期純利益が1,359百万円増加しております。
2016/11/11 15:43- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は、以下のとおりであります。
2016/11/11 15:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の連結財政状態は、以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間末の総資産は、380,277百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,506百万円増加しました。これは主に売上の増加に伴う受取手形及び売掛金の増加、原材料及び貯蔵品の増加、多摩工場の土地および建物の取得に伴う固定資産の増加等によるものです。
負債は、143,723百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,898百万円増加しました。これは主にリース債務の減少により流動負債のその他および固定負債のその他が減少したものの、短期借入金および長期借入金が増加したこと等によるものです。
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