営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 76億8900万
- 2016年9月30日 +130.78%
- 177億4500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表
- 当社グループが保有する有形固定資産のうち製造の用に供している機械装置については、従来、耐用年数を10年としておりましたが、当社グループとしての機械装置に関する体系的なメンテナンスポリシーが策定され、メンテナンスの内製化がなされてきたこと及び平成28年1月に旧仙台コカ・コーラボトリング株式会社の吸収合併により当社グループ全体として新たな生産体制となることを契機に、物理的寿命、製造機械のライフサイクル等を精査しました。その結果、第1四半期連結会計期間から、耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく7年~20年に見直し、将来にわたって変更しております。2016/11/11 15:43
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益、営業利益、経常利益がそれぞれ1,360百万円増加し、税金等調整前四半期純利益が1,359百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・売上高は新製品の好調による販売数量増や仙台社の事業統合により、前年同期比3%増2016/11/11 15:43
・販売数量増、順調なサプライチェーンのシナジー効果等により、営業利益は前年同期比2倍以上増加
・コカ・コーラウエスト株式会社との経営統合に合意。平成29年4月1日(予定)に売上高で世界第3位のコカ・コーラボトラー「コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社」発足