有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する情報2019/12/03 12:35
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より当社及び一部の連結子会社の有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2019/12/03 12:35
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、有形固定資産の減価償却方法については、定率法(ただし、2016年4月1日以降取得した建物附属設備、構築物については定額法、また、一部の連結子会社及び一部の工具、器具及び備品については定額法、一部の連結子会社については、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より当社及び連結子会社のすべての有形固定資産について定額法に変更しております。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2019/12/03 12:35
- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2019/12/03 12:35前第3四半期連結累計期間
(自 2018年1月21日
至 2018年10月20日)当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月21日
至 2019年10月20日)土地 -百万円 359百万円 その他 - 78 計 - 437 - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より当社及び一部の連結子会社の有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、「国内飲料事業」の当第3四半期連結累計期間のセグメント利益は7百万円増加し、「医薬品関連事業」の当第3四半期連結累計期間のセグメント利益は117百万円増加しております。2019/12/03 12:35 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2019/12/03 12:35
資産のグルーピング方法は事業用資産においては、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、遊休資産においては、個別物件単位ごとに減損損失の認識の判定及び測定を決定しております。場所 用途 種類 減損損失 ロシア 事業用資産 有形固定資産 その他(車両運搬具) 7百万円 無形固定資産 その他(ソフトウェア) 10百万円
上記資産グループについて、減損損失の認識に至った経緯等は、次のとおりであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2019/12/03 12:35
当社グループは、中長期的な持続的成長の実現を可能とすべく、安定収益の確保及び更なる企業価値の向上に向けて、安定的且つ健全な財務運営を行うことを基本方針としております。前連結会計年度末 当第3四半期連結会計期間末 増減額 流動資産 89,852 91,771 1,918 固定資産 81,780 84,724 2,943 資産合計 171,632 176,495 4,862
「中期経営計画2021」は、「グループミッション2030」の実現に向けた「基盤強化・投資ステージ」と位置付け、以下の投資戦略を推進してまいりますが、グループの資金は持株会社に集中させ、適切な資金配分を行うとともに、定性的・定量的な投資基準をもとに、収益性・効率性の観点から、それぞれの案件に応じた適切な投資判断を実行し、財務健全性の維持と安定経営に努めてまいります。