半期報告書-第51期(2025/01/21-2026/01/20)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し及び条件付取得対価の支払額の確定)
2024年2月29日に行われたWosana S.A.との企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報は取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、会計処理の確定により56,738千ズロチ(2,269百万円)減少し、有形固定資産が30,459千ズロチ(1,218百万円)、無形固定資産が41,000千ズロチ(1,640百万円)、繰延税金負債が14,720千ズロチ(588百万円)それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度に条件付取得対価の支払額10,876千ズロチ(435百万円)が確定し、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正しております。この条件付取得対価の確定に伴い、暫定的に算定されたのれん及び未払金が10,876千ズロチ(435百万円)増加しております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益が36百万円それぞれ減少し、中間純利益、親会社株主に帰属する中間純利益が10百万円それぞれ減少しております。
円貨建てにつきましては、2024年6月末時点の為替レートを用いて換算しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し及び条件付取得対価の支払額の確定)
2024年2月29日に行われたWosana S.A.との企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報は取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、会計処理の確定により56,738千ズロチ(2,269百万円)減少し、有形固定資産が30,459千ズロチ(1,218百万円)、無形固定資産が41,000千ズロチ(1,640百万円)、繰延税金負債が14,720千ズロチ(588百万円)それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度に条件付取得対価の支払額10,876千ズロチ(435百万円)が確定し、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正しております。この条件付取得対価の確定に伴い、暫定的に算定されたのれん及び未払金が10,876千ズロチ(435百万円)増加しております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益が36百万円それぞれ減少し、中間純利益、親会社株主に帰属する中間純利益が10百万円それぞれ減少しております。
円貨建てにつきましては、2024年6月末時点の為替レートを用いて換算しております。