有価証券報告書-第51期(2025/01/21-2026/01/20)
④指標及び目標
ⅰ.気候関連リスク・機会の管理に用いる指標及び目標
当社グループは、2022年1月、サステナビリティの観点をより一層事業活動に組み込むため、「脱炭素社会・循環型社会への貢献」を環境に関するマテリアリティとして特定し、環境価値創出に向けた非財務KPIとして、当社グループにおけるCO2排出削減目標を設定しています。
また、国内飲料事業においては、循環型社会への貢献に向けて、以下の3つの重点目標を設定しています。

ⅱ.CO2排出量
当社グループの国内主要グループ会社※におけるScope1、Scope2及び重要なScope3(自販機の電力消費による排出)のCO2排出量は、以下の通りです。
※ダイドードリンコ株式会社、ダイドーアサヒベンディング株式会社、ダイドービジネスサービス株式会社、大同薬品工業株式会社、株式会社たらみ
■ ダイドービバレッジサービス株式会社は、2025年1月21日付でアサヒ飲料販売株式会社を吸収合併し、社名をダイドーアサヒベンディング株式会社に変更しました。
CO2排出量実績(2024年4月1日から2025年3月31日)
単位:tCO2
(カッコ内の数値は基準年度からの増減率)
CO2排出量実績 売上高原単位(2024年4月1日から2025年3月31日)
単位:tCO2/百万円
(カッコ内の数値は基準年度からの増減率)
注1:国内飲料事業における排出量実績は、ダイドードリンコ株式会社、ダイドーアサヒベンディング株式会社及びダイドービジネスサービス株式会社が対象となります。
注2:ダイドードリンコ株式会社、ダイドーアサヒベンディング株式会社及びダイドービジネスサービス株式会社の国内99拠点における温室効果ガス排出量情報について第三者検証を受けています。
注3:売上高原単位は、対象グループ会社の排出量合計(期間=2024年4月1日~2025年3月31日)÷売上高合計(期間=国内飲料事業、医薬品関連事業:2024年1月21日~2025年1月20日、食品事業:2024年1月1日~2024年12月31日)にて算出しています。
今後とも、「DyDoグループSDGs宣言」のもと、企業としての持続的成長と持続的社会の実現に向けた取り組みをさらに強化していきます。
ⅰ.気候関連リスク・機会の管理に用いる指標及び目標
当社グループは、2022年1月、サステナビリティの観点をより一層事業活動に組み込むため、「脱炭素社会・循環型社会への貢献」を環境に関するマテリアリティとして特定し、環境価値創出に向けた非財務KPIとして、当社グループにおけるCO2排出削減目標を設定しています。
また、国内飲料事業においては、循環型社会への貢献に向けて、以下の3つの重点目標を設定しています。
ⅱ.CO2排出量
当社グループの国内主要グループ会社※におけるScope1、Scope2及び重要なScope3(自販機の電力消費による排出)のCO2排出量は、以下の通りです。
※ダイドードリンコ株式会社、ダイドーアサヒベンディング株式会社、ダイドービジネスサービス株式会社、大同薬品工業株式会社、株式会社たらみ
■ ダイドービバレッジサービス株式会社は、2025年1月21日付でアサヒ飲料販売株式会社を吸収合併し、社名をダイドーアサヒベンディング株式会社に変更しました。
CO2排出量実績(2024年4月1日から2025年3月31日)
単位:tCO2
(カッコ内の数値は基準年度からの増減率)
| 国内飲料事業 | 医薬品関連事業 | 食品事業 | 合計 | |
| Scope1 | 7,638 | 3,687 | 3,917 | 15,243 |
| Scope2 | 1,752 | 4,379 | 4,691 | 10,821 |
| 小計 | 9,390 (97.8%) | 8,066 (106.1%) | 8,608 (105.5%) | 26,064 (102.7%) |
| Scope3 (カテゴリ1) | 43,137 | 20,452 | 10,590 | 74,179 |
| Scope3 (カテゴリ4) | 9,279 | 420 | 9,699 | |
| Scope3 (カテゴリ9) | 7,142 | 73 | 15,139 | 22,354 |
| Scope3 (カテゴリ13) | 88,065 (90.4%) | 88,065 (90.4%) |
CO2排出量実績 売上高原単位(2024年4月1日から2025年3月31日)
単位:tCO2/百万円
(カッコ内の数値は基準年度からの増減率)
| 国内飲料事業 | 医薬品関連事業 | 食品事業 | 合計 | |
| Scope1 | 0.07 | 0.28 | 0.19 | 0.11 |
| Scope2 | 0.02 | 0.33 | 0.23 | 0.08 |
| 小計 | 0.09 (102.7%) | 0.61 (83.5%) | 0.42 (106.8%) | 0.18 (104.9%) |
| Scope3 (カテゴリ1) | 0.39 | 1.56 | 0.51 | 0.52 |
| Scope3 (カテゴリ4) | 0.08 | 0.03 | 0.07 | |
| Scope3 (カテゴリ9) | 0.06 | 0.01 | 0.73 | 0.16 |
| Scope3 (カテゴリ13) | 0.80 (94.9%) | 0.61 (72.6%) |
注1:国内飲料事業における排出量実績は、ダイドードリンコ株式会社、ダイドーアサヒベンディング株式会社及びダイドービジネスサービス株式会社が対象となります。
注2:ダイドードリンコ株式会社、ダイドーアサヒベンディング株式会社及びダイドービジネスサービス株式会社の国内99拠点における温室効果ガス排出量情報について第三者検証を受けています。
注3:売上高原単位は、対象グループ会社の排出量合計(期間=2024年4月1日~2025年3月31日)÷売上高合計(期間=国内飲料事業、医薬品関連事業:2024年1月21日~2025年1月20日、食品事業:2024年1月1日~2024年12月31日)にて算出しています。
今後とも、「DyDoグループSDGs宣言」のもと、企業としての持続的成長と持続的社会の実現に向けた取り組みをさらに強化していきます。