有価証券報告書-第92期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する配当につきましては、経営の最重要課題のひとつであると認識しております。従いまして、当社といたしましては、内部留保を充実させることにより、企業体質の強化を図りつつ、収益力の向上に向けて生産の一層の合理化と有利販売に努めるとともに、付加価値製品の再構築を図り、安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。また、好況期には、安定的なものを意識しつつも、毎期の業績変化をより反映したものとする所存でございます。
当社は、期末配当の年1回の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
なお、当事業年度に係る配当につきましては、業績を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。
当社は、期末配当の年1回の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
なお、当事業年度に係る配当につきましては、業績を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。