攝津製油(2611)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 油脂事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
個別
- 2013年9月30日
- 1億5800万
- 2014年9月30日 -33.54%
- 1億500万
- 2015年9月30日 +33.33%
- 1億4000万
- 2016年9月30日 -0.71%
- 1億3900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境に改善は見られたものの、国民総生産(GNP)の主要要素でもある民間消費は足踏み状態が続いており、依然生活防衛意識の高まりがみられます。加えて、訪日観光客消費の失速や天候不順の影響もあり、国内景気は足踏み状況が続きました。また、アメリカ次期大統領選挙の結果やイギリスのEU離脱問題などによる世界経済の不確実性の高まりなど、依然として先行きの不透明な状況が続いております。2016/11/10 9:51
こうした経済環境のなかで当社は、「安定的に、売上高100億円以上、営業利益4億円以上を確保できる企業体を確固たるものにする」という中期経営目標を達成すべく、油脂事業および化成品事業の事業展開力の強化と、受託事業を含めた事業相互間でバランス良く相乗効果を発揮できる体制の強化を目指した取組みを展開しております。
その結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高は、化成品事業が増加したものの、油脂事業が減少し、48億40百万円(前年同期比0.3%増)となりました。