- #1 業績等の概要
当事業年度の業績は、売上高では、化成品事業は増加したものの、油脂事業及びその他は減少し、92億55百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
また、利益面では、化成品事業における業務提携先OEMの売上高が増加したものの、油脂事業及び化成品事業における自社業務品、OEMの売上高の減少等が影響し、営業利益は2億63百万円(前年同期比35.2%減)となり、営業外収支の改善もあり、経常利益は2億76百万円(前年同期比34.0%減)となりました。また、当期純利益は、法人税等改正の影響による繰延税金資産の取崩しがあったものの、税額控除の増加等の法人税軽減効果もあり1億67百万円(前年同期比35.9%減)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/18 9:26- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の業績は、売上高では、化成品事業は増加したものの、油脂事業及びその他は減少し、92億55百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
また、利益面では、化成品事業における業務提携先OEMの売上高が増加したものの、油脂事業及び化成品事業における自社業務品、OEMの売上高の減少等が影響し、営業利益は2億63百万円(前年同期比35.2%減)となり、営業外収支の改善もあり、経常利益は2億76百万円(前年同期比34.0%減)となりました。また、当期純利益は、法人税等改正の影響による繰延税金資産の取崩しがあったものの、税額控除の増加等の法人税軽減効果もあり1億67百万円(前年同期比35.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
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