有価証券報告書-第204期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
油脂事業では、業務用斗缶販売において適正な利益を確保しつつ、販売量の拡大に取組み、小瓶小ロット精製設備等を活用した付加価値商品、差別化商品の開発に努め、新規分野への事業展開を進めます。
化成品事業では、安定的な事業収益を生み出す事業基盤の強化へ向けた取組みを図ります。
①自社業務品においては、末端志向型のカテゴリー別、チャネル別販売戦略の実践を目指す。
②次代の中核事業として、事業基盤の確立を進める工業用洗浄剤分野での早期の収益化を目指す。
③研究開発では、衛生管理技術・ノウハウの深化・拡大と、利益商材化の迅速化を目指す。
さらに、工場におけるコスト競争力・購買力・生産技術力及び品質保証体制の強化を図り、効率的な経営体制を構築し、リスク管理体制の強化を進めます。
以上を確実に実行することにより、経営基盤の安定・強化に向けて、引き続き努力してまいる所存であります。
化成品事業では、安定的な事業収益を生み出す事業基盤の強化へ向けた取組みを図ります。
①自社業務品においては、末端志向型のカテゴリー別、チャネル別販売戦略の実践を目指す。
②次代の中核事業として、事業基盤の確立を進める工業用洗浄剤分野での早期の収益化を目指す。
③研究開発では、衛生管理技術・ノウハウの深化・拡大と、利益商材化の迅速化を目指す。
さらに、工場におけるコスト競争力・購買力・生産技術力及び品質保証体制の強化を図り、効率的な経営体制を構築し、リスク管理体制の強化を進めます。
以上を確実に実行することにより、経営基盤の安定・強化に向けて、引き続き努力してまいる所存であります。