有価証券報告書-第206期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
油脂事業では、きたるTPP(環太平洋経済連携協定)発効後の市場環境を見据えつつ、その影響を最小化できる安定的な販売体制を強化する一方で、TPP発効を有効に活かした新たな販売体制を積極的に構築し、付加価値商品、差別化商品の開発・販売の拡大を進めます。
化成品事業では、継続的に安定的な事業収益を生み出す事業基盤の強化へ向けた取組みを進めます。
①外食産業や食品工場における衛生管理(特に微生物管理)において強力な企業になるべく、衛生管理にかかわる開発・販売機能を強化する。
②化成品事業における生産・物流体制を再構築し、生産・物流機能の効率化を一層向上させる。
③次代の中核事業として開発を進めている工業用洗浄剤分野での事業基盤を確立する。
④研究開発においては、衛生管理にかかわる開発機能を強化するほか、学術的な探求力を兼ね備えた技術力の強化を図る。
上記のほか、これまで取組んできました生産・生産技術力の強化や品質保証体制の強化などに、引き続き注力してまいります。
以上を確実に実行することにより、経営基盤の安定・強化に向けて、引き続き努力してまいる所存であります。
化成品事業では、継続的に安定的な事業収益を生み出す事業基盤の強化へ向けた取組みを進めます。
①外食産業や食品工場における衛生管理(特に微生物管理)において強力な企業になるべく、衛生管理にかかわる開発・販売機能を強化する。
②化成品事業における生産・物流体制を再構築し、生産・物流機能の効率化を一層向上させる。
③次代の中核事業として開発を進めている工業用洗浄剤分野での事業基盤を確立する。
④研究開発においては、衛生管理にかかわる開発機能を強化するほか、学術的な探求力を兼ね備えた技術力の強化を図る。
上記のほか、これまで取組んできました生産・生産技術力の強化や品質保証体制の強化などに、引き続き注力してまいります。
以上を確実に実行することにより、経営基盤の安定・強化に向けて、引き続き努力してまいる所存であります。