ヒゲタ醤油

有報資料
100項目
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第122期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/30 11:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
100項目

有報資料

当連結会計年度における財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。
なお、「企業結合に関する会計基準」(企業結合会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
1 経営成績の分析
当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は11,702百万円と前年同期と比べ559百万円の増収になりました。一方、利益面につきましては、徹底した経費削減を図るとともに、売上の増加に努めた結果、営業利益は431百万円と前年同期と比べ492百万円の増益、経常利益は722百万円と前年同期と比べ503百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は403百万円と前年同期と比べ252百万円のいずれも増益となりました。
2 財政状態の分析
(1) 資産
当連結会計年度末における流動資産は、主に売掛金の増加により前連結会計年度末に比べ24百万円増加いたしました。固定資産は、主に投資有価証券の減少により前連結会計年度末に比べ1,421百万円減少いたしました。この結果、当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ1,397百万円減少の13,927百万円となりました。
(2) 負債及び純資産
当連結会計年度末における流動負債は、主に短期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ211百万円減少いたしました。固定負債は、主に繰延税金負債の減少により、前連結会計年度末に比べ537百万円減少いたしました。この結果、負債の部は前連結会計年度末に比べ749百万円減少の4,581百万円となりました。
当連結会計年度末における純資産の部は、その他有価証券評価差額金の減少等により、前連結会計年度末に比べ647百万円減少の9,345百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ7百万円増加し当連結会計年度末には142百万円となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。