有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 畜産物につきましては、豚肉相場はPED(豚流行性下痢)による豚の頭数の落ち込みから引き続き高値となっております。牛肉相場、鶏卵相場も生産数量の減少が影響し前年同期を上回って推移しました。2014/11/13 11:54
こうした環境にあって、配合飼料価格を値上げしたこと及び畜産物商品の取引条件の改定を推進したことに伴い売上高は697億8千万円(前年同期比3.2%増)となり、営業利益は継続してコスト低減に努めたことから7億9千万円(前年同期は1千2百万円の営業利益)となりました。また、経常利益も7億5千8百万円(前年同期は1億5百万円の経常損失)となりました。一方、当四半期純利益は経営統合に伴うコストや固定資産の評価見直し等により1億6千1百万円(前年同期は2億7千9百万円の当四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりであります。