四半期報告書-第70期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(会計方針の見積りの変更)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) |
| (貸倒引当金の見積りの変更) 従来より当社及び連結子会社は債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間において当社と日本配合飼料株式会社は、共同株式移転の方法により、平成26年10月1日付で両社の完全親会社となるフィード・ワンホールディングス株式会社を設立したことを契機として、貸倒引当金の見積り方法を変更しております。この変更は、貸倒懸念債権等特定の債権について、債権区分の方針及び担保の回収可能価額の算定方針をより厳格化し、一般債権の貸倒実績率の算定に当たって貸倒損失額の集計範囲を見直したものです。 これにより、営業利益が7億6千4百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ7億6千9百万円減少しています。 |