- #1 業績等の概要
営業利益は、畜産飼料販売量の増加や水産飼料が好調であったことなどにより、前期比39.6%増の47億78百万円となりました。
営業外収益に計上した貸倒引当金戻入額が減少したことや特別損失に減損損失を計上したことなどにより増益幅が縮小したものの、営業利益が増加したことにより、経常利益は、前期比33.7%増の49億91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比31.2%増の34億23百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/30 13:33- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取賃貸料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた111百万円は、「受取賃貸料」43百万円、「その他」68百万円として組み替えております。
2017/06/30 13:33- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取賃貸料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた154百万円は、「受取賃貸料」53百万円、「その他」101百万円として組み替えております。また、「営業外費用」の「その他」に表示していた41百万円は、「為替差損」24百万円、「その他」17百万円として組み替えております。
2017/06/30 13:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、畜産飼料の平均販売価格が低下したものの、前期の10月に連結子会社化したみらい飼料株式会社の売上が加わったことなどにより、前期比
0.5%増の1,710億54百万円となりました。営業利益は、畜産飼料販売量の増加や水産飼料が好調であったことなどにより、前期比39.6%増の47億78百万円となりました。経常利益は、前期比33.7%増の49億91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比31.2%増の34億23百万円となりました。いずれの増益率も営業利益の増益率を下回った主な理由は、営業外収益に計上した貸倒引当金戻入額が減少したことや特別損失に減損損失を計上したことなどによるものです。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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