営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 47億7800万
- 2018年3月31日 +21.49%
- 58億500万
個別
- 2017年3月31日
- 40億700万
- 2018年3月31日 +20.09%
- 48億1200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の飼料業界につきましては、畜産物輸入の増加及び国内人口減少による畜産物消費の低迷、これに伴う配合飼料需要の減少、さらに保護主義的な通商政策による急激な穀物相場や為替相場の変動等、厳しい業界環境が予想されます。また、同業他社との競争激化にも拍車がかかり、厳しい事業環境は継続すると思われます。2018/06/29 9:08
このような環境のなか、当社はROEの引き上げに向けた経営目標である畜産飼料販売量330万トン、売上高営業利益率3%をともに達成するために、以下の方策に取り組んでまいります。
顧客価値の創造に貢献するため、お客様との取組をさらに強化し、新製品及び差別化飼料の開発・製造をより一層推進してまいります。また、平成31年6月に稼働予定の釧路工場を活用してお客様に貢献することで、さらなる拡販を図り、業績の向上を目指します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 財政状態及び経営成績の状況2018/06/29 9:08
当社グループは、当連結会計年度において7期連続の増収、5期連続の営業及び経常増益を達成し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新しました。さらに、RОEの引き上げに向けた経営目標の一つである売上高営業利益率3%を達成しております。
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善など回復基調にありますが、各国の通商政策の動向や新興国経済の減速懸念など、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。