営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 46億3800万
- 2018年12月31日 -19.1%
- 37億5200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や課題解決型提案営業の強化、日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携の推進、生産性向上活動の継続などにより、業績の向上に努めてまいりました。2019/02/12 9:11
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,422億48百万円(前年同四半期比5.8%増)、営業利益37億52百万円(前年同四半期比19.1%減)、経常利益40億22百万円(前年同四半期比18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億14百万円(前年同四半期比16.6%減)となりました。
売上高は、主力の飼料事業が前年同四半期を上回ったことなどにより5.8%の増収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上総利益率の低下などにより19.1%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、16.6%の減益となりました。なお、当社北海道工場の至近で発生した北海道胆振東部地震の影響については、お客様への安定供給に資する運賃等の費用15百万円を特別損失に計上することにとどまりました。