営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 13億3900万
- 2019年6月30日 -8.74%
- 12億2200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社はお客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業の強化、生産性向上活動の継続などにより、業績の向上に努めてまいりました。2019/08/09 9:32
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高457億83百万円(前年同四半期比1.2%減)、営業利益12億22百万円(前年同四半期比8.7%減)、経常利益13億80百万円(前年同四半期比6.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億94百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。
売上高は、主力の飼料事業の販売量が前年同四半期を下回ったことなどにより、1.2%の減収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上総利益率の低下などにより、8.7%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益を計上したことなどにより減益幅が縮小し、1.4%の減益となりました。