- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 48,158 | 95,614 | 144,890 | 193,392 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,585 | 3,214 | 4,216 | 4,577 |
2022/06/24 13:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「飼料」は、畜産飼料等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2022/06/24 13:35- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠飼料株式会社 | 24,780 | 飼料事業 |
2022/06/24 13:35- #4 事業等のリスク
(1) 原料価格の変動について
当社グループの売上高は、主たる事業である飼料事業が90%以上を占めております。この飼料事業における畜水産用配合飼料の原料は、90%以上を輸入穀物に依存しており、穀物相場、為替、海上運賃等の動きによりその原料コストは大きく変動します。一方、畜産用配合飼料の販売価格は、3ヶ月ごとの見直しが慣例となっております。急激かつ不測の相場変動が発生した場合には、原料コストの変動を畜産用配合飼料の販売価格に転嫁することができず、畜産用配合飼料販売に係る利益率が悪化し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 配合飼料価格安定基金負担金について
2022/06/24 13:35- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 7,471 百万円
営業利益 15 百万円
2022/06/24 13:35- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高は15,469百万円、売上原価は15,469百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ0百万円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2022/06/24 13:35- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」として表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、原材料及び貯蔵品は0百万円、流動負債その他が0百万円それぞれ増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は17,952百万円、売上原価は17,952百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ0百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は0百万円、棚卸資産の増減額は0百万円それぞれ減少し、その他は0百万円増加しております。
2022/06/24 13:35- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| | | (単位:百万円) |
| その他 | 287 | 4,791 | 5,079 |
| 外部顧客への売上高 | 181,333 | 12,059 | 193,392 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、畜産用機器、鶏卵事業等を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/06/24 13:35- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/24 13:35 - #10 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分変更)
当社グループの報告セグメントは、従来「飼料」と「コンシューマー・プロダクツ」に区分しておりましたが、当連結会計年度より、「コンシューマー・プロダクツ」の量的な重要性が乏しくなったため「その他」に含め、報告セグメントは、「飼料」のみに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「飼料」の売上高が3,259百万円、セグメント利益が0百万円それぞれ減少し、「その他」の売上高は14,693百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2022/06/24 13:35 - #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/24 13:35 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,933億92百万円(前期比6.6%増)、営業利益41億38百万円(前期比23.2%減)、経常利益45億64百万円(前期比20.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益32億11百万円(前期比15.1%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、当連結会計年度の売上高は179億52百万円、売上原価は179億52百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ0百万円減少しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
売上高は、連結子会社の株式会社スマックを前期9月に事業譲渡、当期8月に一部の事業を会社分割により分離したことや収益認識会計基準適用による減少要因があったものの、主力の飼料事業が前期を上回ったことなどにより、6.6%の増収となりました。営業利益は、売上総利益率の低下や飼料価格安定基金負担金の増加などにより23.2%の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に特別損失に計上した事業譲渡損がなくなったことなどにより減益幅が縮小し、15.1%の減益となりました。
2022/06/24 13:35- #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 飼料 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 181,333 | 12,059 | 193,392 |
2022/06/24 13:35- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/24 13:35