特別利益
連結
- 2022年3月31日
- 1億2000万
- 2023年3月31日 -49.17%
- 6100万
個別
- 2022年3月31日
- 1億3400万
- 2023年3月31日 -54.48%
- 6100万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2023/06/23 11:27
前連結会計年度において、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(95百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物19百万円、工具、器具及び備品0百万円、土地75百万円であります。
なお、回収可能価額は、不動産鑑定評価額に基づいた正味売却価額としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,434億76百万円(前期比25.9%増)、営業利益16億70百万円(前期比59.6%減)、経常利益20億69百万円(前期比54.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益8億27百万円(前期比74.2%減)となりました。2023/06/23 11:27
売上高は、飼料事業の平均販売価格や販売量が前期を上回ったことなどにより、25.9%の増収となりました。営業利益は、資源・エネルギー価格高騰による製造コストの増加や販売費及び一般管理費の増加などにより59.6%の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に貸倒引当金繰入額を計上したことなどにより減益幅が拡大し、74.2%の減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。