経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 20億6900万
- 2024年3月31日 +115.76%
- 44億6400万
個別
- 2023年3月31日
- 16億6600万
- 2024年3月31日 +136.97%
- 39億4800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2024/06/26 13:52
売上高 14,264 百万円 経常利益 8 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飼料業界におきましては、外国為替相場が円安基調で推移したものの、2022年夏から上昇基調にあった主原料のとうもろこし価格が2023年年初以降下落基調で推移しました。一方、パナマ運河の水位低下による通航制限から、11月以降は海上運賃が大幅に上昇しました。このような状況を反映して、当社は4月から3四半期連続で値下げした配合飼料価格を第4四半期に値上げしました。また、飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価の高止まりや、前期に過去最大規模で広がった鳥インフルエンザの影響による採卵鶏用飼料の流通量減少等、厳しい事業環境は続いております。 このような状況のなか、当社グループは飼料セグメントの収益力向上と規模拡大、その他セグメントの事業成長の加速、成長する収益基盤を支えるサステナビリティ経営の推進の3つの基本戦略を基に、強固な収益基盤の構築に努めてまいりました。2024/06/26 13:52
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,342億27百万円(前期比3.8%減)、営業利益39億32百万円(前期比135.4%増)、経常利益44億64百万円(前期比115.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益33億27百万円(前期比301.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益の増益幅が大きい主な要因は、前期に特別損失に計上した貸倒引当金繰入額がなくなったためであります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。